このような国際関係が切迫した時期に総裁になりたいと誰が思うでしょうか、憲法改正という大目標さえなければホントは安倍首相だってやりたくないはずです。
一歩間違えば国民の命を守れなかった最低の首相という汚名を着せられかねないからです。
そのような状況下でしかも世論調査でも出馬反対の声が多い中わざわざ都知事を辞してまで小池氏が衆院戦に立候補しようと思えません。
「私にはまだ運があるみたいだわ」とさっさと身を引くのではないでしょうか。
ですから今のところ都政を投げ出した尻軽女とか言われないように都政を頑張るしかないでしょう。
国会に戻りたいのはわかりますが五輪が終わってからでないと都民は許さないでしょう。
ただその頃は彼女の政治家としての賞味期限は切れているだろうというのが大方の予想なので残念ながら女性初の総理総裁の椅子には手が届かないとという残念な結末になりそうです。
あの盤石と思われていたヒラリーですら大統領になれなかったのですからよっぽどのことがない限り小池氏の政治生命は東京都知事を最後に終わるに違いありません。

交通渋滞、すごいですね。ただ、これも毎年の思い出になるので、うれしいことだと思います。この困難に買ってこそ、毎年の行事が終わるというものです。日本人は、これが大好きですよね。昭和的というか、私も個人的には、そんな世代なので、毎年の行事という感覚が、それを乗り越えてこそという思い出です。
ところが、夫が、ある意味昭和的なものを持ち合わせていない人で、うちの子供たちは、この交通渋滞のすさまじさを経験していないのです。どれほど、親が苦労して、帰省するのかというところです。
新幹線を使っているのです。新幹線も、混みあうときに行ってはいないので,座れているのです。テレビで、この大変さが映し出されると、大変だという思いと、どうして、うちはこれをしなかったのだろうと思ってしまいます。していたほうが思い出も増えましたね。
大きな車がいりますね。だから、皆さん、大型の車を持っているのですね。私も今になってほしいです。