「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン7第14話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン7の第14話をDVDで見ました。

冒頭で子どもの予定について語り合うキャッスルとベケット。そんな幸せそうな家庭の風景から一転、3XKやニーマン医師が絡んだ事件が展開していくという、とてもシリアスなストーリーでした。

堂々と警察の前に姿を現し無罪を主張するニーマンは、何を考えているかわからないところが怖いですね。そばかすの散った白い肌と青い目という美しい容姿は人形のようでゾッとしますし、やたらと美人なベケットに執着しているのも目的が見えません。そんなニーマンと共謀していると思われるタイソンが「俺はマイケルだ」と別人を主張する様子も、あまりに無邪気に見えるので真相がわからず混乱しながら見ていました。

とにかくハラハラしっぱなしの内容だったので、キャッスルが魔法のランプのジーニーをたとえ話に使っていたのが唯一の箸休めだったように感じました。いやジーニーに失礼ではないかって、その通りですね。次回に繋がる事件の行方が気になります。脱毛ラボ 脱毛箇所